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zoom RSS テーマ「テニス」のブログ記事

みんなの「テニス」ブログ

タイトル 日 時
16 全米テニス男子 準々決勝 錦織VSマレー
 現在世界ランク2位のマレーに錦織が1-6, 6-4, 4-6, 6-1, 7-5のフルセットで競り勝った試合は、錦織の稀有な才能を感じさせた。サーブ、ストローク、コートカバリングのいずれにおいても、マレーは明らかに錦織よりも優れている。そのマレーに勝つことができたのは、いくつかの要因を差し引いても、錦織の特異な能力が発揮された結果だろう。 ...続きを見る

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2016/09/11 02:41
15 全豪テニス男子準々決勝 バブリンカVS錦織
 14年の全米オープンでは、フルセットで錦織が勝った組み合わせだが、バブリンカは明らかに錦織が不得手とするタイプのプレーヤーなので、意外に感じた。錦織が苦手としているのは、フラットに近い軌道の強力なストロークを打てる選手で、この軌道のストロークは浅く入ることはないため、理由は後述するが、錦織が十分のポジションでストロークを打つことが難しいのだ。今回の対戦は、6-3、6-4、7-6(6)でバブリンカが勝利した。 ...続きを見る

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2015/01/31 00:51
14 ATPファイナル 準決勝 ジョコビッチVS錦織 
 2か月近く前の試合について書く我が身を嘆きながらも、錦織の2014年の活躍に敬意を表したいと思う。 ...続きを見る

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2015/01/09 03:14
14 全仏テニス男子決勝 ナダルVSジョコビッチ
 シード1位と2位の決勝戦は、ナダルが3-6, 7-5, 6-2, 6-4で5年連続9回目の全仏優勝を飾った。ナダルは準決勝のマレー戦も6-3, 6-2, 6-1で完勝していた。ナダルのファオは強力だが、さらに威力があるバックハンドストロークがベースライン際とコーナーに入っていてマレーもなかなかラリーができなかった。2セットの途中まで見ていたが、マレーに勝ち目はない感じだった。ナダルにとっても、グランドスラムは特別な意味があり、最良の状態に調整してきたのだろう。一方のジョコビッチは、フェデラーを... ...続きを見る

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2014/06/27 01:23
13 全米テニス男子決勝 ジョコビッチVSナダル
 6-2、3-6、6-4、6-1でナダルが勝利した試合は、彼が単なるストローカーではなく、多彩なプレーもできるオールランダーであることを印象付けた。 ...続きを見る

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2013/09/16 01:39
12 東レPPOテニス決勝 ラドワンスカVSペトロワ
 前年の優勝者ラドワンスカと、第17シードのペトロワの決勝戦は、6-0、1-6、6-3でペトロワが勝った。色々なショットを操る技巧派といわれるラドワンスカだが、ペトロワの強打に対しては思うようなテニスができなかったように見えた。 ...続きを見る

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2012/09/30 02:56
12 全英テニス男子決勝 フェデラーVSマレー
 英国中の期待を背に決勝へと進んだマレーだったが、フェデラーに6-4、5-7、3-6、3-6のセットカウント1-3で破れた。準決勝のツォンガ戦ではネットを挟んだ至近距離からツォンガの局部へ強力なフォアハンドストロークを叩きこみ悶絶させるという、今までにはなかった非情さをマレーは見せた。しかし、準決勝を制してからベンチで涙ぐむというところからすると、レンドルコーチの非情の教えは十分に浸透していなかったようだ。マレーのコーチになったレンドルは、現役中はグランドスラム優勝8回を含む通算優勝回数94を数... ...続きを見る

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2012/07/10 02:43
12 全英テニス 錦織VSデルポトロ
 ケガによる戦線離脱から復帰した錦織が3回戦でデルポトロと対戦したが、3-6、6-7(3)、1-6のセットカウント0-3で敗退した。 ...続きを見る

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2012/07/03 22:01
12 全仏テニス男子決勝 ジョコビッチVSナダル
 全豪オープンの決勝では、5時間を超える長いフルセットマッチをジョコビッチが制した組み合わせだが、全仏では雨による中断、順延はあったものの4時間足らずの試合時間のセットカウント3−1でナダルが雪辱した。 ...続きを見る

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2012/06/17 02:20
11 全英テニス女子決勝 シャラポワVSクビトバ
 ケガから回復したシャラポワが久しぶりにグランドスラムの決勝に進んだ一戦は、クビトバが6−3、6−4でグランドスラムの初優勝を飾った。  コイントスで選択権を得たシャラポワはレシーブを選び、狙い通りに試合開始直後でウオームアップ気味のクビトバのサーブをブレイクした。試合開始直後から厳しい攻めをみせて、試合を有利に展開することが多かったエナンの試合ぶりを思い出したが、シャラポワにとって予想外だったのは、直後の第2ゲームでブレークバックされたことだろう。  第3ゲームも両者の攻防は激しかった。3... ...続きを見る

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2011/07/22 02:08
11 全仏テニス男子決勝 フェデラーVSナダル
 グランドスラムの決勝を何度も戦った両選手の対戦は、色々な意味で変化を感じる一戦だった。  試合は7-5, 7-6, 5-7, 6-1でナダルが勝利した。フェデラーの多様な技術と、ナダルの粘り強さが見られて、ブレークの応酬もある見どころの多い試合だった。特に第4セットで、フェデラーがブレークされて1-3となった以降は、巻き返そうとするフェデラーとそのまま押しきろうとするナダルの間で厳しいショットの応酬が繰り広げられて、素晴らしかった。 ...続きを見る

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2011/06/06 23:56
11 全豪テニス男子決勝 マレーVSジョコビッチ
 試合前の記念撮影で9歳の男の子とならんで3人で笑顔を浮かべているシーンがまるで少年が3人並んでいるように感じた。フェデラーの抜け目ないプレーぶりやナダルの勝利へのあくなき執念と比べると、どうもこの2人は親しみやすいとでも言ったらいいのだろうか、あまり非情な感じがしない。  マレーは準々決勝のドルゴポロフ戦では、カウンターがうまい相手に対してスライスを使って有利に試合を進めていたが、最後はむきになって強打して危うい場面を見せた。また準決勝のフェレール戦では20打、30打のラリーは当たり前とばか... ...続きを見る

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2011/01/31 02:37
10 全米テニス 女子 ウォズニアッキVSシャラポワ
 直前の2大会で優勝して3回戦までの勝利を含めて11連勝中のウォズニアッキと、直前の大会で準優勝したシャラポワが対戦した全米の4回戦は、6−3、6−4でウォズニアッキが勝利を収めた。シャラポワのサーブが時折安定感を失い、ダブルフォルトを連発するシーンが見られたが、見どころも多い好試合だった。 ...続きを見る

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2010/09/09 02:47
10 全仏テニスとガット
 2010年の全仏オープンの優勝は男子はナダル、女子はスキアボーネだった。  WOWOWの放送で知ったのだが、テニス用具のメーカーであるバボラが開発した最新型のガットが評判になっているそうだ。女子の決勝を戦ったストーサーとスキアボーネ、それにナダルが使用しており、スピンをかけると従来より高く弾むそうであるから、いろいろなメリットが容易に想像できる。ナダルのコーチであるトニー・ナダルは、ナダルがクレーコートシーズンを無敗で過ごせた理由として、万全な体調と、最新型のガットの2つをあげたという。この... ...続きを見る

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2010/06/09 00:32
10 全仏テニス 男子 フェデラーVSソダーリング
 前年同大会の決勝で顔を合わせたフェデラーとソダーリングが対戦した準々決勝は3−6、6−3、7−5、6−4でソダーリングが雪辱した。フェデラーに対して過去12戦全敗だったソダーリングにとっては13戦目にして初めての勝利となった。 ...続きを見る

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2010/06/06 03:08
10 全仏テニス 女子 シャラポワVSエナン
 共に元世界ランク1位でグランドスラムを複数回優勝しているシャラポワとエナンが3回戦で対戦した。結果は6−2、3−6、6−3でエナンが勝ったが、日没順延で2日がかりになった試合は熱戦だった。 ...続きを見る

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2010/06/05 18:47
10 全仏テニス 女子 クルム伊達VSグロス
 1回戦で元世界ランク1位のサフィーナを破った伊達だが、2回戦は0−6、3−6でオーストラリアのグロスに敗退した。グロスは、劣勢になった時のショットに難はあるが、サーブ、ストロークともスピードとパワーが感じられた。伊達は明らかに右足ふくらはぎの状態が悪く、フットワークも良くなかった。 ...続きを見る

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2010/05/28 03:10
10 全豪男子決勝 フェデラーVSマレー 
 英国の期待を背負ったマレーだったが、試合結果は6-3, 6-4, 7-6(13-11)で、フェデラーの勝利となった。マレーからすると「なぜに我に苦難の道を歩ませたまうのか」とでも言いたい試合内容だったのではないか。  全体的には2人のショットの威力にあまり差はなかったように思うのだが、フェデラーの巧みなゲーム運びが勝敗を分けたように感じた。 ...続きを見る

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2010/02/02 03:23
10 全豪女子決勝 S.ウイリアムスVSエナン
 現在のランキング1位のセレナ・ウイリアムスと元1位のエナンの試合は、6-4、3-6、6-2でセレナが勝った。パワーテニスに対抗して鋭い攻撃も見せたエナンだが、疲れもあったのだろうか、セレナに押し切られる結果となった。  試合を通じて目についた点として、セレナのストロークに対してエナンがコントロールしたストロークを打てないことが何度もあった。これはセレナのストロークの球質が重くてエナンが十分にコントロールできなかったのだろう。相手がエナンであることから、セレナが十分な体勢で強打するストロークが... ...続きを見る

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2010/01/31 03:08
東レPPOの長い1日(9月28日 2日目)
 世界のトップランカーを集めた東レパンパシフィックオープンの2日目はセンターコートで6試合行われたが、第1試合が10時半過ぎに始まり、第6試合の終了は翌日午前零時45分ごろになるという長い1日となった。 ...続きを見る

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2009/10/01 14:00
09 全米女子決勝 クライシュテルスVSウォズニアッキ
 2005年に全米優勝を遂げたクライシュテルスと、グランドスラムの決勝を初めて経験するウォズニアッキの対戦は、7-5、6-3でクライシュテルスが制した。  結婚、出産、育児による約2年半のブランクから復帰したクライシュテルスは26歳でシングルス通算34勝の実績を持つベテランである。対するウォズニアッキは19歳で、ツアー4年目、シングルス通算勝利6勝、現ランキング10位の若手だが、試合は激しい攻防が見られる展開になった。  第1セットではクライシュテルスが2ゲームを先取すると続いてウォズニアッ... ...続きを見る

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2009/09/24 23:19
09 全米男子 フェデラーVSソダーリング
 準々決勝で顔を合わせた2人だが、強力なサーブとストロークで高い潜在能力を見せるソダーリングと、手堅いプレーで勝利を重ねるフェデラーの対戦は興味をそそる。結果は6-0、6-3、6-7(6-8)、7-6(8-6)でフェデラーが勝ったが見応えある一戦だった。  第1セット第1ゲームのフェデラーのサーブで、ソダーリングはブレイクポイントを2つ迎えたが、キープを許すと1ゲームを取れずにセットを取られた。フェデラーのドロップショットを丁寧なパスで抜いたり、ネットに出たソダーリングがロブで頭を抜かれた時も... ...続きを見る

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2009/09/15 03:37
09 全米テニス女子 ウダン(オーディン)VSシャラポワ 
 9月5日の3回戦で、米国の新鋭ウダンと、ケガによる長期のブランクから復帰して3か月ほどたったシャラポワが対戦した。 ...続きを見る

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2009/09/09 02:47
09 全英テニス男子決勝 ロディックVSフェデラー
 2セットオールからの第5セットが16-14 で決着がついた長い試合はフェデラーが勝者となった。 ...続きを見る

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2009/07/07 01:30
09 全英男子 フェデラーVSソダーリング
 全仏の決勝と同じ組み合わせが、全英の4回戦で行われた。結果は6−4、7−6(5)、7−6(5)でフェデラーが勝ったのだが、なかなか面白い試合だった。    ソダーリングが健闘した理由としては、まずまず落ち着いて試合に入っていったこと、ストロークの配球をカウンターを取られにくいようにしたこと(安易にダウンザラインを狙わなかった)等があげられるが、積極的にネットプレーを行った点もなかなか良かった。彼のネットプレーは、長身で手足が長いためか、一呼吸入って決まるようなプレーぶりで、チャレンジ権を行... ...続きを見る

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2009/07/03 02:36
09 全仏男子決勝 フェデラーVSソダーリング
 フェデラーが、ナダルを破ったソダーリングに6−1、7−6(1)、6−4で勝った試合の録画を見ることができた。 ...続きを見る

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2009/06/18 01:16
09 全仏女子決勝とシャラポワ
 2009年の全仏女子の決勝は現ランキング1位のサフィーナと7位のクズネツオワの対戦になった。結果は6−4、6−2でクズネツオワが2度目のグランドスラム優勝を遂げたが、サフィーナのナイーブさが出た結果だと思う。  第1セットの最初の2ゲームはお互いにサーブをブレイクしたのだが、サフィーナは第1ゲームの3ポイント目から声をあげて打ち始めて、それが試合終了まで続いた。しかし、サフィーナが声を上げて打ってもショットにはそれほど伸びがなかったように見えた(特にバウンドしてから)ので、力が入りすぎていた... ...続きを見る

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2009/06/09 16:57
09 マドリードオープン決勝 ナダルVSフェデラー
 フェデラーがナダルを6−4、6−4で破って優勝した試合は第1セットが40分、第2セットも46分というクレーにしては早い展開で進んだ。 ...続きを見る

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2009/05/18 17:58
09 BNLイタリア国際決勝 ナダルVSジョコビッチ
 モンテカルロ(4/12-19)、バルセロナ(4/20-26)とクレーコートで連続優勝したナダルと、前年優勝者のジョコビッチの決勝(5/3)を見た。   ジョコビッチは長い腕で大きめのラケットを振り回しているのだが、バランス感覚が良いのか、まるでダンサーがターンでもしているような優雅さを感じる打ち方に見えた。しかし、そのストロークは威力があり、ナダルと互角の打ち合いを繰り広げた。第1セットは、ナダルが5-4で迎えたサーブをブレイクされた後に、11、12ゲームとブレイクが続く予想外の展開でタイブ... ...続きを見る

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2009/05/05 00:45
09 BNPパリバ準決勝 ナダルVSロディック
 3月21日に行われた現世界ランク1位のナダルと元1位のロディックの試合を録画で見た。  第1セット序盤は、ロディックがバックハンドスライスを器用に使っていた。副音声の解説によると、以前と違い最近は自信を持って打てるショットになったそうだ。このスライスとスピンの組み合わせと、ナダルのフォア側へのスピードと深さのあるショットに忍耐力を加えてロディックは、ナダルのストロークに対抗していた。3−3で迎えた第7ゲーム、ロディックのサービスで最初の2ポイントをネットに出てナダルに取られたのだが、このネッ... ...続きを見る

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2009/04/29 02:01
09 BNPパリバ準決勝 マレーVSフェデラー
  3月21日に米国で行われたBNPパリバオープンの準決勝を録画で観ることができた。フレッツテレビの契約に絡んで録画することができたのだが、賞味期限切れ前には観戦したいと思っていた。 ...続きを見る

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2009/04/20 01:10
08 全日本テニス 女子決勝 クルム伊達VS瀬間
 10年を超えるブランクの後に現役に復帰した伊達の試合をテレビで観た。相手の瀬間選手はエキゾチックな風貌だが、父親がフランス人だそうである。試合結果は伊達が6−3、6−3で瀬間を下して同大会16年繰りの優勝を飾った。  伊達が本大会の決勝まで勝ち上がったことをニュースで知り、何とも不思議な思いがしていた。普通10年のブランクがあれば復帰は難しいからである。これは、本人の体力的な問題もあるが、ラケット等の進歩に伴なう技術的な変化により、以前の技術では対応できなくなることも予想されるからである。ま... ...続きを見る

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2008/11/17 23:46
08 全英テニス男子決勝 フェデラーVSナダル(5セット途中まで)
 3年連続同じ顔合わせの決勝となった。フェダラーのサーブで試合が始まったが、最初のポイントはラリーの末にナダルがダウンザラインにフォアのエースを決めた。そのラストショットの弾道は、まるでCGを使って映像化したようなスピンとバウンドで、その後のフェデラーの苦戦を予想させるに十分だった。 ...続きを見る

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2008/07/08 22:37
08 全英テニス 錦織圭VSジーケル 
 今年2月に松岡修三以来16年ぶりにATPツアー優勝をはたした錦織圭の試合をウインブルドンの一回戦で初めて観ることができた。2003年から米国のニック・ボロテリーテニス学校に留学してテニス漬けの毎日を送ってきたそうである。ニック・ボロテリーというとアガシやセレスを指導したことで有名で、彼のテニス学校といえば名門校なのだろう。  錦織のプレースタイルは一言で言えば、現在男子テニス界で大量生産されているオールラウンダーというところだろうか。ラケットの進歩によるパッシングショットの優位性により絶滅状... ...続きを見る

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2008/06/29 01:07
07 全英テニス男子決勝 フェデラーVSナダル
 フェデラーがウインブルドン5連覇を達成したが、薄氷を踏む思いの勝利だったのではないだろうか?  第1セットと第3セットはタイブレークでフェデラー、第2セットは6−4でナダルが取って第4セットを迎えていたが、ここまでにフェデラーが2つのセットを取れたのは彼のサーブ力のおかげだったと思う。大事なポイントでサービスエースが何度も炸裂したのは、ストロークの打ち合いを避けることができたという意味でもフェデラーを救った。フェデラーのバックハンドから放たれるドライブ気味のスピンと、よく滑るスライスが、芝生... ...続きを見る

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2007/07/11 01:32
07 全英テニス女子決勝 バルトリVSウイリアムス
 過去3度全英を制したヴィーナス・ウイリアムスと、初めてグランドスラムの決勝に進んだバルトリの決勝戦は、下位シード同士の異色の一戦だった。バルトリはフォアバック共に両手打ちのストローカーだが、もともとは片手打ちだったフォアをセレスとグラフの全仏決勝戦を観た翌日から両手打ちにしたそうである。ヴィーナスは強烈なサーブとストローク、長いリーチと高い身体能力を生かしたネットプレーとコートカバーリングで上位シード選手たちを破って決勝戦を迎えた。  勝敗の要因は2つあったと思う。1つはヴィーナスのサーブと... ...続きを見る

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2007/07/09 23:36
07 全英テニス 吼えるシャラポワ
 今トーナメントのシャラポワは白鳥をイメージしたウェアを着ていたが、そのプレーぶりは優雅というよりはガッツを感じさせる場面が多かったように思う。 ...続きを見る

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2007/07/07 21:13
07 全英テニス女子 サンタンジェロVS森田
 予選を勝ち上がった森田とサンタンジェロ(イタリア;世界ランキング29位)の試合をテレビ観戦した。森田選手は17歳で、日本期待の新鋭と紹介されて解説の坂井利郎氏と実況アナンウンサー氏の期待も高かったようだ。  坂井氏はサンタンジェロを「イタリアの選手なので芝は得意でないかもしれない」と言っていたが、180センチ超の身長とリーチを活かしたサーブとネットプレーが有効で第1セットは6−1でサンタンジェロが取った。彼女のネットプレーは超1級とは言えないが、そつなく、つぼを押さえたものだった。バック側に... ...続きを見る

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2007/06/28 16:19
07 全仏テニス男子決勝 フェデラーVSナダル
 録画しておいた試合を見終わった。今年もフェデラーは負けたが、あの様子では何回対戦しても全仏でナダルに勝つことは出来ないのではないだろうか。  ナダルのフォアに対して、高い打点で捉えたバックハンドのスピン系のボールをクロスに返すフェデラーを見ていて理由を想像した。落ちてから弾むスピン系のボールならば、ナダルをベースラインの後方に下げておけるからだろうか?しかし当然のことながら、時間的な余裕がありナダルもしっかりと打ち返してくる。いくらラケットの性能が向上したといっても、サウスポーのフォアと、片... ...続きを見る

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2007/06/15 00:23
07 全仏テニス決勝 エナンVSイワノビッチ
 エナンが全仏3連覇を達成した試合になった。エナンの体力、精神力と技術が高いレベルにあることを改めて知らしめたが、公称167センチのエナンが183センチのイワノビッチを6−1、6−2で破った試合を振り返りたいと思う。  第1セットの第1ゲームは、イワノビッチがエナンのサービスをブレイクしたが、その後6ゲームを連取された。まずイワノビッチのサーブに精彩がなかったのだが、これはエナンがイワノビッチのサーブの癖、または傾向を読んでいたためと思う。第1セットの中盤で、イワノビッチのまずまずの深さがある... ...続きを見る

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2007/06/12 02:05
07 全仏テニス準決勝 シャラポワVSイワノビッチ
 録画した試合を観戦した。たとえ結果はわかっていても、興味深い対戦である。07年2月に東レテニスの準決勝で同じ対戦があリシャラポワの負傷棄権によりイワノビッチが勝っているが、インドアで球足の速いサーフェスの東レと対照的な、球足の遅いクレーコートである全仏での対戦はどうなったのだろう? ...続きを見る

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2007/06/09 03:10
07 東レ テニス決勝 ヒンギスVSイワノビッチ
 復帰して2年目となる元女王ヒンギスと新鋭イワノビッチの決勝戦をテレビ観戦した。第1セットは最終2ゲームでテンポアップしたヒンギスが取り、第2セットも4−0まで押されたがイワノビッチがサービスの2ゲームをキープして6−2でヒンギスが勝利した。  ハードヒッターのイワノビッチに対して配球の妙で応じたヒンギスだが、ヒンギスのように打球のコースがわかりにくい打ち方をする選手は、打球のコースがわかりやすいハードヒッターのストロークと同程度の威力をもつショットが打てる。またヒンギスはドロップショットやベ... ...続きを見る

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2007/02/04 23:44
07 東レ テニス準決勝 シャラポワVSイワノビッチ
 TBSテレビで、東レ・パンパシフィック・テニスの準決勝 シャラポワVSイワノビッチを観戦した。シャラポワは、ロシア出身、188pの長身で現在世界ランキング1位の選手、またイワノビッチはランキング16位の新鋭とのことである。以前は明治屋がスポンサーだったテニスのレギュラー番組に加えて、全豪、全米なども大会もテレビ放送していたものだが、最近は普通にテレビでプロテニスをみる機会がすっかり減ってしまい残念だ。それが理由と断定はできないが、イワノビッチは初めて見た。プレースタイルは強打のグランドストロー... ...続きを見る

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2007/02/04 00:55
AIGオープンテニス 鈴木VSフェデラー&雑感
 AIGオープンテニスの準々決勝、鈴木とフェデラーの試合を第3セットから観た。第1セットを鈴木が、第2セットをフェデラーが取っていて、失礼ながら鈴木が世界ランク1位のフェデラーからセットを奪ったことに驚いた。  見たところ、鈴木のサーブの調子が非常に良かったようだ。スピード、コースもよく、セカンドサーブもスライス気味のもの、回転量を多くしたスピンなど織り交ぜていた。またフェデラーのレシーブの様子を見ると、鈴木はフォームと配球の癖、傾向を読ませない打ち方をしていたのだろう。デビューしたころに見た... ...続きを見る

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2006/10/08 02:17
06 全英テニス男子決勝 ナダルVSフェデラー
 所用のため、第2セットから観たが、第1セットは6−0でフェデラーが取っていたので、ナダルはウォームアップアップをしていたのかも知れない。第2セットもタイブレークでフェデラー、第3セットは同じくタイブレークでナダルが取り返した。  フェデラーはよく集中して手堅いプレーをしていたが、ナダルのスライスサーブ(特にデュースコート)と、フェア側へのバックハンドストロークが効果的でいい勝負をしていた。第3セットのタイブレークでのナダルの派手なガッツポーズが迫力満点でよかったのだが、超高速撮影のスロー再生... ...続きを見る

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2006/07/12 01:14
06 全英テニス女子決勝 エナンVSモレスモ
 06全豪の優勝者モレスモと全仏優勝者エナンの決勝はフルセットの熱戦となった。第1セットは第1ゲームのサービスを落としたモレスモがなす術なく、ストロークが好調のエナンに6−2で取られた。モレスモのほうが背が高く体格もいいのだが、エナンのほうがパワフルなショットを連発してこのまま第2セットも取るように思われた。  しかし、第2セットからエナンのフォアのストロークにミスが目立ち始める。理由の1つとしては、決勝戦までくるとコートの状態が初日とは変わり、芝がところどころ剥げてボールが不規則にバウンドす... ...続きを見る

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2006/07/10 03:04
06 全英テニス アガシVSナダル(2セットまで)
 今回で全英テニスの出場を最後にすると表明しているアガシの試合を観た。対戦相手のナダルは本年の全仏を制覇した野性味溢れるサウスポーで熱戦が展開された。  引退間際とはいえアガシの早いタイミングで打つ強烈なストロークは健在で、ナダルの厚いグリップのフォア側への深いショットを中心に攻めていた。対するナダルは、絶対に取れないだろうと思われるボールに追いつく脚力(もちろん読みも合わせて)と、強烈なトップスピンのフォアハンドとダブルバックハンド、またギリギリに追いついたときに多用するファオとバックのスラ... ...続きを見る

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2006/07/02 23:42

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